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2010年12月 アーカイブ

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突き進め美容道

こんにちは。


今日からやる気いっぱいで美容に関するブログをはじめます。


ここでは化粧品やスキンケア、永久脱毛 などに関するさまざまな情報、知識を紹介していくつもりです。


お役に立てれば幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。


さてまずは化粧品について・・・。


ある化粧品会社が、18歳から45歳までの女性約800人に「持ってますか」とアンケートすると、つぎのような結果となったそうです。


口紅 99パーセント


化粧水 90パーセント


乳液 90パーセント


白粉 77パーセント


マユズミ 61パーセント


アイシャドウ 45パーセント


アイライナー 33パーセント


・・・あるメーカーは「色の組み合わせを楽しみましょう」とロ紅の上下つかい分けをキャンペーンしているといいますが、口紅ばかりではなく、マニキュアも指一本ごとにちがう色を、とよびかけます。


メーカーの新製品が色の習慣をつぎつぎに破っていきます。


白いアイシャドウ、緑の口紅、青いマユズミ・・・


女性の顔に関係のある化粧品だけで、400種類は軽くこえています。


化粧の流行は5年くらいのサイクルで動いているといいますが、いまは目の時代で、つけまつげ、つぎはまつげに色をつけ、はっきりさせて長くみせています。

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化粧品の役割

OLさんは1日平均20~30回鏡をのぞき、10人に1人は40回以上ものぞくそうです。


そして4人に1人が永久脱毛 の経験者。


20代前半の女性の40パーセントは、1日30分以上化粧についやしています。


・・・以上は日本経済新聞の報告なのです。


化粧品には2種類あって、クリームなど「基礎化粧」とロ紅など「メークアップ化粧」です。


それを簡潔につぎのように説明されています。


ニキビやンバカスといったものは、荒れ性の人、油性の人につきものですが、もともと、ヒフにはつやや油など自然にカバーするものがあって、クリームはそれの不足を補うだけのものですから・・・。


お化粧についていえば、『石けんで汚れをおとし、化粧水で肌をととのえて、日光や風から"肌を守るため"にバニシングをぬる』。


・・・これがいわゆる『基礎化粧』で、それからさき(たとえば眉をぬる、アイシャドーをするとかいったこと)は『メークアップ化粧』です。


このうち、基礎化粧には"肌を老化させないプラスがありますが、メークアップ化粧でヒフそのものが美しくなる要素は全くないのです。

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化粧はクスリではない

化粧はみた目の造作をかえる・・・


文字どおり、化け(ぱけ)粧う(よそおう)もので、これがむずかしくもあり、お金もかかるのです。


しかし、化粧は整形美容ではないのです。


また、シワがのびる、シミやンバカスがとれる・・・とかいうことは、クリームには期待はできませんし、ホルモン剤などもきかない程度にしか入れていけないことになっています。


なぜなら、クリームはクスリではないのですから・・・。


・・・これは『生活学校レポート』による一節です。


このときはさすがにまだ永久脱毛 はありませんでしたが、今ではエステも美容業界のトップを走っています。


一大メーカーは数百種類も化粧品をつくっています。


しかし、クリームや化粧水など、基礎化粧料はどのメーカーも自社でつくっていますが、メーキャップものは下請けにまわすのがふつうです。


化粧品メーカーの下請け工場は、中小企業です。


元来、化粧品はナベ一つでできるといわれた業種で、材料を買い入れ、これを混ぜあわせてつくる加工業です。


数人でつくっている零細業者もありますし、数十人なら大きい方です。

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口紅の製造工程

大メーカーの下請けといってもつくっている工場は長屋の奥ともいえるような小規模作業場もあります。


化粧品だけでなく、有名な製薬会社も種類が多いので下請けにまわすことが多いのです。


風邪薬など小さい工場でオート三輪に積み、大メーカーの倉庫にはこびこむ風景もあります。


もちろん容器や包装は大メーカーでつくったものをつかうわけです。


地方の小さい罐づめ工場に全国的に有名ないろいろのメーカーの罐が並んでいることもあります。


そんな下請けの一つで東京の街のせまい横町を入って、立てこんだふつうの民家のようなところにある口紅工場を訪れてみましたが、十数人の女子工員がロ紅をつくっています。


かんたんな作業です。


油や数種類の蝋を溶かして練り合せた固いクリームのような、いわゆるカタと称するものを口紅の型に入れるとそれで紅の部分はでき上ります。


これを自動的にガス火の下を動かすのです。


十回も火の上を動かすのもあれば、回数の少ないのもあるというちがいだけがあるようです。


ロ紅の赤い部分ができ上ると、買ってきた金具をつけています。


これででき上るのです。


エステの永久脱毛 や化粧品などの美容業界の裏側を知るのは面白いですよね。

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見栄をあおる

《高い化粧品は人にみせるため》ですが、口紅やコンパクト、香水以外は何をつかっているのか他人にみせることができません。


エステで行われる永久脱毛 は違いますが・・・


これではこまるのです。


そこで、高い化粧品をつかっている婦人たちはせめて自分の接触する人びとに機会をとらえては、なにを使っているかと訊いたり話したりするのです。


地方では、高い化粧品を買わねば肩身のせまいという、おかしなふんいきを感じさせられるような考えを一般がもっているようで・・・


それにつけても、相当な無理をして買っているのだろうと、私はいつも考えていたものです。


奥様達がパートタイムなどに働きに出ることも、1つでも化粧品を買うのに、いくらかでも自分の働いたお金でという、今日.の婦人の専らの考えのようです。


地方へ行くと、安い化粧品をつかうことは、肩身がせまいという意識にかられるようです。


これはその人びとの見栄の気持もあるでしょう。


しかし、化粧品店やセールスマンがしきりにそのような見栄をあおり立て飼育し、安い化粧品=低いイメージの観念をうえつけているという一面も見のがせません。

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女性の心理

編集者は、婦人のその心理を先取りして編集しています。


テレビ・ドラマなどでも、高校教師の家庭などが出てきますが、実際の家庭風景よりははるかにゆたかで立派ですね。


誰もが中流の上にいるというこのムードは、女性心理におおきく影響をあたえています。


鏡台の前に高級化粧品のびんがずらりと並んでいます。


しかしその中身は安い化粧品であったり、机の上にあるのは高い外国製の化粧品ですが、抽き出しのなかは安い化粧品が入っているという風景。


コンパクトやロ紅は、家の中でなく外出しても人にみられる機会が多いから、高級品を買い、クリームや化粧水は安いものを買うなどということは女性心理として一般的なのでしょう。


また高級コンパクトをつかってしまうと、容れものだけはそのままにして中身を安いものにいれかえて満足している等々・・・。


香水などもバッグのなかに入れて外出するので、すばらしい瓶の高級品を買うのです。


団地では住む人たちがみな同じくらいの条件、収入も会社の地位も同じような人たちが多いです。


それだけにおたがいに比較しあい、背伸びをしあうのです。


最近はエステの永久脱毛 などの料金もかなり安くなってきているので背伸びとはいえませんが、化粧品においてはこのようなことがいえるでしょう。


100円化粧品などをすすめに行っても隣近所の目を気にして買いませんが、ポーラなどがゆくと、エリート意識をくすぐられて歓迎します。


そのくせ、高いものをたくさん買うことは大変な出費になりますから、1品か2品買ってあとはデパートで安いものを買います。


それでも高級品を買ったという充実感に満足するのです。

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