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丸木橋を渡る―コツは体のバランスの取り方

谷筋を歩いていると、対岸へ渡る方法として丸木橋が渡してある場合があります。

細い丸太が2、3本まとめてあるようなときは問題ないのですが、1本の丸木橋の場合は、体のバランスを取りながら歩かなければならないので大変です。

そんな1本の丸木橋をバランスよく渡るには、丸木の上に片足をまっすぐのせて、片足は横にして靴の土踏まずで押さえ込むようにします。

腕を左右に開きながらバランスを取って渡ることがコツです。

また、丸木橋が水面より高く渡してあって、立って渡ることに自信がない人は、丸木に腰を落とし、両足の太ももの部分で丸木を押さえながら、馬乗りをする要領で渡っていきます。

少々カッコウ悪くてもより安全な行動が大切です。

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