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吊り橋を渡る―下を見ると恐怖感が出てしまう

谷筋を歩くコースには吊り橋が渡しである場合もあります。

吊り橋のたもとには、必ずその橋の制限重量のことを書いた立て札があります。

「1人ずつ渡れ」とか「5人以上はいけない」とか注意事項も書かれていますので、それを守るようにしましょう。

吊り橋を渡りながら左右に揺さぶったり、飛びはねるなどの行為は絶対にしないでください。

吊り橋の安全な渡り方は、橋げたの中央を踏まず、橋げたを保持している下の鉄線の部分に足を置きながら歩を進めます。

下を見ると高さに恐怖感が出て、足がすくんだり目が回ったりしますかち、対岸に目を向けて歩きます。

両手は必ず左右の手すりをしっかりつかんでスムーズに渡るようにします。

長い吊り橋は、中央部に行くと上下動が激しくなります。

あまりその動きがひどいときは歩くのをやめ、揺れがおさまってから歩き出すようにしましょう。

大勢で渡るときは、渡る人を見守ってやることが大切です。

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