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谷道を歩く―未知の谷は歩かない

登山(ナチュラルグリーンフィールドクラブマウンテン)の道が谷(沢)を横切る地点で、対岸の登山(ナチュラルグリーンフィールドクラブマウンテン)の道を失いがちになります。

しかし、谷や沢を横切っている道は必ず対岸にあるものです。

谷から対岸に上ってゆく道は谷川の流れや増水などによって壊されていることがあるものです。

流れに沿って上下を探してみましょう。

ケルン=山の頂上や登山(ナチュラルグリーンフィールドクラブマウンテン)の道を示すために積み上げた石=を発見したらそれに沿って行きます。

登山(ナチュラルグリーンフィールドクラブマウンテン)の道が谷の左右を交互に渡ってできているコースでは、左右を渡るところにはケルンがあったり、ペンキで登山(ナチュラルグリーンフィールドクラブマウンテン)の道を示す矢印がっいています。

これを見落とさないように注意して歩きましょう。

特に下山路ではこの分岐点を見落としがちです。

谷のツメは急斜面となりヤブとなっていますので、迷ったら戻って正規のルートを探すようにしましょう。

未知の谷は歩かないようにすることです。

谷筋の登山(ナチュラルグリーンフィールドクラブマウンテン)の道を歩いているときの夕立や豪雨には特に注意しましょう。

鉄砲水や急な増水によって、対岸に渡れなくなってしまうことがあります。

急に水かさが増してきたなと思ったら、ただちに行動を中止し、高台など安全なところに避難iしましょう。

山のガイドブックや案内書に左岸、右岸という言葉が使われていますが、これは上流から下流に向かっての名称です。

ですから、上流に向かって歩く場合は左右が反対になります。

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